2008年1月5日土曜日

韓国料理(ヤンニョム)の作り方

韓国料理において合わせ調味料の総称を、ヤンニョム(薬念、약념)と言います。

「薬念」という名称は、食が薬になるという医食同源の思想に基づいているそうです。
別名、薬味唐辛子味噌とも呼ばれます。

焼肉などに下味をつける他、キムチ、チゲ、ナムルなどにも使用されます。
様々な料理のアクセントとして使われます。

とにかく、これが入るだけで、突然エスニック(韓国風)に早変わりします。

今回は、ヤンニョムを作って、料理をしてみました。

材料は、コチュジャン、テンジャン(韓国味噌)、醤油のほか、唐辛子の粉、ごま油、すり胡麻、砂糖、ニンニク、ショウガなど、いくつかの材料を組み合わせて作られることが多いようです。
また、リンゴ、ナシなどの果物を使用することもあります。

作り方をいろいろ調べたのですが、沢山のレシピがあり、非常に迷ったのですが、以下が一番簡単な作り方でした。

紹介します。

ヤンニョム(たれ)の作り方
コチュジャン大さじ2、しょうゆ小さじ1、トマトケチャップ大さじ2、蜂蜜小さじ1、みりん大さじ1、砂糖大さじ2、おろしにんにく小さじ1、白ゴマ大さじ1、こしょう適量、水大さじ3

以上を混ぜ合わせ完成です。
他に長ネギ、生姜、胡麻油、果物などなどを入れても、おいしく出来上がります。

甘さは、砂糖・蜂蜜でお好みに。。。
にんにくはあまりいれすぎると、匂いがきついです。

この作ったたれを、今回は、焼き肉と餅につけて食してみました。
餅のほうは、たれをつけ、とろけるチーズを乗せ、キムチをのりで挟み食べるレシピもあるようです。

一度作っておけば何かと便利な一品です。
初めて作ったのですが、非常においしく出来上がりました。
次回は、キムチに挑戦しようと考えています。

ヤンニョム01
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